Flyer Production-Printing Store

フライヤー印刷は専門業者に頼もう|コストダウンを図れる

デザインの作成から

部数で変化する単価

CMYK

フライヤーとは、A4サイズ以下の比較的小さなサイズのチラシです。
小さい分、大きなチラシと比較すると原稿の作成が手軽ですし、印刷料金も安めになります。
さらに街角などで配布しやすく、なおかつ全体が目に入りやすいというメリットもあります。
つまり、より高い宣伝効果が期待できるということです。
そのことから多くの企業や店舗が、広告宣伝のために印刷会社にフライヤー印刷を依頼しています。
フライヤー印刷では、印刷はもちろん原稿の作成も任せることができます。
原稿は自力で作ることも可能ですが、印刷会社の規格に合わせた上で見栄えの良いデザインにする必要があるので、手間暇がかかります。
しかし印刷会社に任せれば手軽ですし、プロの腕でインパクトのある原稿にしてもらえるのです。
原稿作成の料金は、片面で2万円、両面で3万円が相場となっています。
デザイン案が気に入らず、変更を要求した場合でも、基本的には追加料金が発生しません。
満足できる仕上がりになるまで、何度も変更や修正を依頼できるのです。
そしてフライヤー印刷の料金は、部数やインクのカラー数にもよりますが、フルカラーの片面印刷を100部依頼する場合は、1枚あたり10円が相場です。
両面にフルカラーで印刷する場合は、1枚約15円となります。
部数が多く、なおかつモノクロ印刷などインクのカラー数が少ない場合には、単価は安くなります。
たとえば1万部だと、1枚1〜2円で印刷してもらえることが多いのです。
安くなる上に、部数が多い分幅広く宣伝できるようになるので、この点もフライヤー印刷のメリットとされています。

顧客の要望に対応している

フライヤー

フライヤーは店頭などに据え置いて、不特定多数の方に手に取り持ち帰ってもらうことを目的に作成されています。
サイズはチラシよりも小さく、用紙は厚手のものが用いられることが多いです。
フライヤーを手に取ってもらうには、デザインに優れている必要もありますが、紙の質や形状にも左右されます。
このことから用紙の種類はもちろん、用紙の厚さ、2つ折りなどフライヤー印刷の選択肢が多い印刷業者に利用者が集まっているようです。
光沢があり、発色の良いコート紙、落ち着いた雰囲気をさせるマット紙を使用するとフライヤーに個性を出せます。
手に取りやすい厚手のもの選ぶなど、ターゲットに合わせた用紙の厚さも選択できます。
2つ折りや3つ折りのものを使えば、小冊子のようなフライヤーを作成できるでしょう。
印刷業者が提供している短納期のフライヤー印刷サービスにも人気が集まっています。
宣伝・広告はスピードが命とも言えるので、注文から発注まで時間がかからないのは好評なようです。
さらに、大量にフライヤー印刷を依頼すればするほど割引率が高くなり、費用が安くつくというところもいい点です。
大量にフライヤーを必要としている大型の店舗や大規模な事業展開をしている企業にはおトクな料金設定です。
また、少ない部数からでもフライヤー印刷の注文ができるところも良いところと言えるでしょう。
比較的小規模の店舗はそれほど部数を必要としない場合もあるので、こちらのサービスは利便性が高いと言えるでしょう。
このように最近の印刷業者では、顧客の要望に合わせて柔軟に対応できるようにサービスの内容を充実させています。

一般的な用紙は3種類

印刷物

印刷用紙には様々な種類がありますが、フライヤー印刷会社によって揃えている種類は異なります。
けれども、一般的にフライヤー印刷に使われる用紙は、コート紙(光沢紙)やマットコート紙、上質紙です。
コート紙は上質紙を基に塗装層を設けている用紙で、オフセット印刷向きです。
新聞の折込チラシやファッション誌に使われることが多く、写真や色を沢山使う紙面に適しています。
マットコート紙はコート紙よりも艶を抑えた用紙で、落ち着いた紙面になります。
光の反射がほとんどないため、文字を読ませたい、イラストを載せたいフライヤー印刷に適当です。
上質紙は極普通の用紙で、コピー用紙やノートの紙と同じです。
紙面に文字が多い、もしくは書き込みを前提にしているフライヤー印刷に向いています。
それから用紙の厚さも色々で、フライヤー印刷で使われるのは0.08mmから0.1mmが多く、イベント用のフライヤーだともう少し厚みのある用紙が選ばれます。
元来、印刷といえばオフセット印刷でしたが、現在はコピーのような感覚で版無し印刷できるオンデマンド印刷との2種類が主流です。
この2種類による印刷の仕上がりを比べると、オフセット印刷の方に軍配が上がります。
しかし、オンデマンド印刷はデータを送付すれば印刷できるため、納期が早いです。
1万部など、大量にフライヤー印刷を注文する場合はオフセット印刷が向いており、反対に小部数であればオンデマンド印刷が向いています。

形式を選択します

チラシ

フライヤー印刷は、まずはどのような形式にするかを決めます。次に、デザインを考えます。そして、用紙の大きさや枚数、納期などを指定します。その後、支払いとなります。 インターネットでの発注は、納期に時間がかかることもあります。

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販促効果の高いフライヤー

印刷機

フライヤーが消費者に読まれることは滅多にないと考えて、レイアウトを考えましょう。フライヤー印刷に適した紙とサイズ、色合いに気をつけ、内容は情報を絞り、分かりやすさを心がけます。内容まで読みたくなるキャッチコピーを付けると効果的です。

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デザインの作成から

CMYK

広告宣伝用のフライヤー印刷は、原稿作成の段階から印刷会社に依頼できます。料金は片面2万円が相場で、もちろん気に入るデザインになるまで修正を依頼できます。印刷料金は、部数が多いほど安くなります。たとえば1万部の場合、フルカラー印刷でも1枚1円前後となるのです。

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